マスコミなどで就農や地方移住を謳っていますが

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このブログもなぜか多くの人に来ていただいているようで、私の内容というよりも
「就農」「地方移住」に関する意識の強さが伺えます。
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それだけ、就農や地方移住に関する価値観が生まれているという事でしょうか。
私は今の考えや価値観を信じて行動しておりますので、同調してくれる人が
いらっしゃいますと大変励みになったりします。
ただ、このブログは将来、自分を見直す日記にしか過ぎませんので変わらず
自分の思っている事を書いていきたいと思います。

価値観の違いや私の偏見もあろうと思いますが、ご容赦願いたいと
思います。

という事で今日も私の偏見な気持ちを綴りたいと思います。
それは、世間で騒いでいる地方移住論や若者の新規就農への誘い報道についてです。
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実際は解らない人だらけですよ!

私の場合は、家族がおり3人の子供たちがおります。ですから生計が立てられないと
とてもではないがチャレンジ出来ません。
そこで、国からの支援を期待してしまいます、もちろん私は別の収入源も確保しつつ
妻が農業で私が兼業という位置づけで生活を計画しています。

しかしです・・・。
行政に問い合わせをしてみると・・・
「あっ、それは別の課になります」「うちではそういった事は解りません」など
どうにも明確な答えを出してくれない所が多いのです。

「おいおい、たらいまわしじゃないか・・・」って思う事もしばしば。

先日の出来事は、山梨県へ相談に行くと、「融資はここではなく、用地課にお願い
します」と言われました。
土曜日にお伺いしましたので、その日は用地課に行く事も出来ずに、後日問い合わせを
行いました。
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すると答えは「今まで前例がありませんので出来ません・・・」

はっ? 前例? しかも無いの?

といった感じでどうにも話が進みません。

はっきり言いますけど
これでは、新規就農で地方移住なんて増えませんよ!
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前例が無くとも、支援する気持ちがあれば協力してくれるはずです。
決して無茶な事を言っている訳でなく「椎茸で新規就農」を問い合わせて
青年給付金をどうやったらもらえますか?と聞いているだけですから・・・。

前例ないのですかね?
面倒なのですかね・・・・。

私の勝手な憶測では、山梨は移住希望者も多く、別に力を入れなくとも人が
集まるからだと思っています。
本当に若者に来てもらいたければ、前例なんて今作れば良いのですから!

つまり、国と県と連携も取れていないのではないでしょうか?
各セクションごとに分かれていて何がどうなのか実際の現場は解らない
そんな状況なのかもしれません。
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自分で何でもやる努力は必要

農業やるのだから、自分で何でも調べて何でもやれ!
って思う人も多いと思いますが、あえて書かせていただきます。

はっきり言って・・・
何でもやる努力は必要かもしれません。

まず何から聞いていいか解りません・・・w
何かセミナーに行ってもこれといった具体的なアドバイスもありません。

「あっ、現地行って畑を探してください、一番に用地探しが苦労しますから」
こればっか!

はっきり言いまして、地方移住や新規就農に関するポジティブ発言少ないですからw

それが解っているのなら、なぜ支援しないのですか?
何か問題があるのでしょう・・。
例えば、用地を貸そうとしている人が渋るとか・・・。
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実際に言われた事は
「いざ、空き民家を貸そうとすると、お盆に帰ってくるからとかで空き家が出ない」
なんて発言もありました・・・。

お盆に帰って来たい?
それって空き家じゃないでしょ?

あ・・・、これじゃあ問題ばかりだわw

という事で何でも自分で調べて自分で交渉しなければなりません。

こういった交渉や準備をして初めて支援と言えるのではないでしょうか?
甘いと言うかもしれませんが、報道で騒いでいるのであれば尚更です。

次の記事でその青年給付金について調べて解った事をお伝えしたいと思います。

高遠町の500万円物件を視察しました。別荘で住んでいたそうです。

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サイトにも掲載されておりますが、同じ伊那市高遠町の物件を見てまいりました。
小学校まで子供の足で20分はかかる距離、保育園までは2kmとの事なので妻が3男を
送り迎えする事が必要な立地ではあります。

物件の詳細はこちらから

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部屋の中にはワンチャンやネコちゃんのゲージが置いてあり、週末リゾートにこの建物を利用していた事
が解りました。
1階の広間は薪ストーブが設置されており、外見とは裏腹に若干の現代さが漂っている感じ。
テーブルなどもあり、今すぐに暮せる状態。

地方の物件って売りに出す時に中をまっさらにしないのでしょうか?
布団や家具や洗濯機などもあり、本当にすぐに住むことが出来る備品が揃っています。

交渉次第で置いてってくれるって北原社長はおっしゃってくれましたが、こういった仕組みって
地方ならではなおでしょうか? 不思議な光景でした。

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女性陣にはこの物件の方が印象が良い

1件目の420万円の物件と比較して80万円程アップの500万円です。
まあ、この値段で購入出来るのですから都会に住んでいたら考えられない金額です。

私としては、作業スペースや椎茸栽培の事が脳裏にあり、住みやすいかどうかの判断は後回し、
やはり女性陣(私の母と妻)は子供の事や建物の修理や撤去の事を総合的に考えての事の様です。

それにしても予想外に稲作が多い、この辺の品種も何か気になったりした。

南アルプスの西麓に広がる上伊那地域(辰野町,伊那市,高遠町,長谷村,宮田村,南箕輪村,箕輪町,駒ヶ根市,飯島町,中川村)は、長野県南信地域として日本穀物検定協会より25年産特A米のコシヒカリを生産する地域として評価された。南アルプス東麓の山梨県北西部とともに、特A受賞となった。 肥沃な土壌と寒暖の差の大きい天候、南アルプスの美味しい水がその要因だろう。西麓は、東麓に比べると雪深いのが風土的特長です。

私としては、収入確保の農作物であり大事な面ですが、女性は違う様子。
1件目の物件は2人とも却下、即座にこの案件が気に入った様子です。

何やら、ほぼ決まった雰囲気で北原社長さんと話を終えました。

裏には原木も置けそうですし、
清水も流れておりますから栽培環境には申し分ない。

将来、事業を大きくする際は、畑にしっかりとビニールハウスを建ててやれば良いかと
私なりにも納得しました。

近隣の畑は借り手を探しているという話ですし、まずはみんなの幸せが叶えば良いと
思い、今回はこの物件を仮に抑えさせていただきました。

火曜日に『アルプス中央信用金庫』さんの方とお話をさせていただき、ローンなどの
打ち合わせをさせていただきます。

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さあ、ここからが正念場です。 個人事業主がローンを通せるかなどとても不安。
北原社長さんは正直に何でも伝えれば大丈夫と言ってくれましたので、何とか
なるのではないかと思っています。

視察を終えて

今回の紹介で物件が単純に決まったように思えるかもしれませんが、記事にしていない様々な
調べた事や検索した事があります。

山梨県や静岡県、埼玉県に群馬県と毎日の様にインターネットのサイトを徘徊し物件情報を
見てきた結果なのです。

毎日の行動をいちいち記事にしてもしょうがないですから、ハイライト的に今回は高遠町を
ピックアップし物件の決定だけを記事にしてみました。

その間にローンの事、融資の事、保証人の事なども調べて自分の環境で審査に通るには
どうしたら良いかを考えてきました。

今回は500万円の融資でローンが通るかという所、何とか審査を通し物件を手に入れたい。
まず第1段階が終わったにすぎないのである。