新規就農相談センターのホームページをしばらく眺めるPart2

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さて、新規就農相談センターのホームページを眺めたり読んだり
リンク先へ飛んだりして色々と調べております。
農業
だいたい何処の都道府県、市町村も決めていない段階で何か調べても
方向性が一致したい為に何とも収穫が乏しい。

生産したい農産物の種類すら決めかねています。ネット上の農業起業
就農ブログを読んでも自分の決定打が出ない為、前へ進めない。

そんな状況ですから妻から提案があった。
「ひとまず、全国の情報を集められる行政機関に行くか第3セクターなりを
調べて都道府県くらいまでは決めないと・・・」という話

確かにそうですよね。 作物も地方や地域で栽培出来るもの、出来ない物が
はっきりしている。

まずは全国の情報を集めようと動き出したのである。

農業2

結果下記の説明が載っているだけ・・・。
独立就農に必要な5つの要素
1.技術やノウハウの取得
2.資金の確保
3.農地の確保
4.機械や施設の確保
5.住宅の確保

どうにも前に進まずもどかしい。

就農出発に際して未だに思う事

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北は北海道、南は沖縄までどこの土地に移住し
農業を始め基盤を作っていくのか決めるところから
始めなくてはなりません。

そう、どこに住むのか決めていないのです。
多くの方は、「あ~、旅行で行ったあそこに住みたい」
とか「景気の素敵なあそこに住みたい」といった希望が
あり候補を挙げると思います。
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しかし、私達はまだその前の段階なのです。

不謹慎ではありますが、農業を選ぶ事も生活の手段であり
死ぬほど農業をやりたいか?と聞かれれば違うと答えます。

確かに私たちには男の子が3人おり、アトピー性皮膚炎、喘息
乾燥肌など食事に気をつけなければならない環境にはあります。
安心した国内産の食物で安心した成長を心がける事は確かに
あります。
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かと言って、やった事もない農業への不安は憧れと同等の重さで
心の中に潜んでいます。

いったい何を作るのか?
暮らせていけるのか?
田舎暮らしは大丈夫なのか?

そんな心配をしているのも確かなのです。
しかし、夫婦でやると決めたのですから少しづつ
情報を集めて研究していきたいと思います。