意外に通行人が多く市街地という明るさを持った伊那市

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梅雨の中休みに長野県伊那市高遠町へ移住視察に行ってまいりしました。
私は小学生~高校卒業まで塩尻市民でしたので、高遠城へは遠足など観光で
数回来た事のある懐かしい地域です。

学生だった頃のイメージは「暗い活気のない街」「超スーパー田舎」と
いった良くない印象、少し心配しながら向かいました。
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しかし・・・

今回は中年となり物の価値観が変わった事で子供の頃のイメージと
随分違う事に驚きました。

伊那市の街って塩尻市よりも大きいと感じました、実際はどうなのでしょうか?
ここ数年、塩尻に行っていないので間違っているかもしれませんが、印象と
しては、明るく人が意外にいるというイメージを持ちました。

問題は関東方面から来た場合、中央自動車道の伊那ICまで行くのか諏訪ICから
一般道を走るのかの判断です。恐らく伊那ICまで行く方が数分早い程度です。

高速料金を少しケチるか、運転の楽さを選ぶかの判断だと思います。
今回は行きは伊那ICまで帰りは諏訪ICから乗る事にしました。

いざ、伊那市高遠町へ 

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伊那ICから自動車で走る事、30分、桜の全国的名所「高遠町」へ行ってまいりました。
あいにくの雨でしたが、時折雨も止んで視察には暑くなく丁度良い気候でした。

お約束をしておりました「明和不動産」北原社長様とお会いし、物件を見せていただきました。
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名称 有限会社明和不動産 
所在地 〒396-0211 長野県伊那市高遠町西高遠1677
電話番号 本社:0265-94-3401 免許証番号 長野県知事(10)第2008号
営業:0265-94-3401 090-3148-3357 090-8777-0953
FAX番号 0265-94-3052 所属団体名 (公社)長野県宅地建物取引業協会・(公社)全国宅地建物取引業保証協会
担当者名 北原由基雄 代表者名 代表取締役 北原由基雄
ホームページ 明和不動産ホームページ

eメール お問い合わせ
定休日 特にありません 営業時間 AM8:30~PM6:00
交通手段 JR伊那市駅、中央自動車道伊那・諏訪インター利用 主力営業エリア 長野県 南部

北原社長さんはとても気さくで長野県の県民性を表している感じの方で温かみを感じる
対応をしていただきました。物件取得の融資につきましても『南アルプス中央金庫』さん
へ話を通していただく事になり、支援に関しても相談できる社長さんでした。

今回は2件の物件を見せて頂きました。
小学校や保育園などの位置も教えてくださり、丁寧に物件の説明をしてくださり
田舎暮らしの不安が少し和らぎました。私は長野県に馴染みがありますが、妻は
全くの横浜人だけにこういった優しさが嬉しいと言っておりました。

北原社長様、お忙しいところありがとうございました。

*物件についての感想などは別記事に書いてみたいと思います。

私たち家族の移住先の重要事項の確認

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先週は北杜市、今週は伊那市の移住先を探すために視察を行いました。
あいにくの雨でしたが、大雨とならずに数軒の物件を見て回る時には
小雨でしたので特別苦痛にもならず助かりました。

以前から、色々な都道府県を検討しておりましたが、様々な理由から
やはり山梨県か長野県に絞られてきました。

理由はどこかに?記載したつもりでしたがどうでしたっけ?
念の為にもう一度記載したいと思います。

移住先を絞る私たちの重要視した事項について

あくまでも私たちの重要視事項であり、人それぞれの価値観があるという事を
ご承知おきくださればと思います。

ちなみに家族構成はこんな感じです。
・私:自営業 44歳 軽貨物運送業にて個人事業主(食品スーパーマーケットチェーン店に長年勤務)
・妻:パート 37歳 スポーツ施設にてパート勤務(同じスーパーに以前勤めていた)
・長男:4年生 9歳 極真空手に目覚めて日々稽古に勤める(移住先に極真空手道場があるか心配)
・次男:2年生 8歳 少年野球に目覚めて練習している、釣りも大好き、昆虫採集も大好き野生児
・三男:年少 4歳  毎年検査を行わなくてはならない病気を持っている(健康だが・・・)

こども3人

私たちの優先した事項
  • 実家が横浜市でありすぐに駆けつける事が出来る
  • 横浜市へ自動車で行ける範囲
  • 三男の毎年1回ある定期検査、横浜市南区にある事
  • 冬の暮らしについての限界点(農作物の観点なども)
  • 土地が安く、古民家が多く出てくる地域
  • 新規就農支援のしっかりしている所
  • 小学校、中学校などの教育機関が徒歩圏
  • 地域の雰囲気が明るい事や人柄が良い雰囲気
  • しいたけ栽培の出来る日照条件、良質な水
  • 私の仕事が確保できる(軽貨物ドライバー)

就農支援という言葉は独り歩きし、数か所の行政へ出向むきましたが
どうにも熱心に支援してくれる所は少ない。
「移住は大変ですよ」「農業なんて稼げませんよ」「本気ですか?」という
雰囲気が見え隠れしており、「それを克服する為の支援でしょ?」と思ってしまう事
もあります。

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