山梨県の学校給食状況を見てみます。

横浜市の中学校では学校給食がありません。

家庭の負担を考えるとやはり給食があった方が
良いと考えます。なぜ横浜市は無いのでしょうか?
理由は解りませんが、ひとまず山梨県で調べてみました。

 

山梨県の学校給食状況

平成24年5月度資料

市町村
小学校数 単位:校
小学生児童数 単位:人
中学校数 単位:校
中学生児童数 単位:人
甲府市 27 9060 13 4516
富士吉田 8 2835 4 1587
都留市 8 1702 3 943
山梨市 11 2004 3 1104
大月市 7 1154 4 706
韮崎市 5 1700 2 967
南アルプス市 15 4652 7 2383
北杜市 14 2193 9 1337
甲斐市 11 4311 5 2096
笛吹市 14 3862 5 2097
上野原市 5 1149 4 708
甲州市 13 1898 5 1022
中央市 7 1777 3 916
市川三郷町 6 830 4 452
富士川町 5 780 2 476
早川町 2 39 1 24
身延町 7 438 4 342
南部町 4 374 1 186
昭和町 3 1125 1 537
道志村 1 88 1 43
西桂町 1 306 1 143
忍野村 1 552 1 304
山中湖村 2 297 1 135
鳴沢村 1 174
富士河口湖町 8 1474 3 261
小菅村 1 29 1 15
丹波山村 1 13 1 8
河口湖南中学校組 1 641

山梨県教育庁 スポーツ健康課 保健給食担当調べ引用

各市町村の様子を見てみましたが全ての市町村中学校が
給食という事実でした。
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単独調理場と共同調理場方式とあり小学校では単独が主流で中学では共同が主流なのでしょうか。

yamanashi1

 
人気2
給食だけでも何か教育方針が見えて興味深い内容でした。
神奈川県では横浜、川崎市辺り中学校の給食はありませんが
調べていると多くの市町村では当たり前のようにあるので
意外な一面を見た気がします。

このデータで物を言うのも乱暴ですが物価指数や給食を考えても
横浜市が住みやすいランキングに入らないのはうなずける結果です。